2011年08月28日

損を招く罠-損をする習慣




損を招く罠にはまると簡単に時間や金という上流資産を失います。



交換価値の非常に高い両資源を失いやすい状況は、「不慣れ」です。


一度損をすると、同じ轍は踏まないということで、人は学びます。



しかし、不慣れなことでも気をつければしない損がたくさんあります。



ついついいらない商品をセールだから買ってしまうとか、
電源をつけっぱなしにしてしまい電気を浪費するとか、
食材をかびさせてしまうとか、



そういった「つい」という感覚をさけるために、
頭の中に現在のタスクを逐一クローズする習慣と、
現在のタスクがある状態で、他のタスクを行う際は、
前のタスクをクローズする習慣を身につける必要があります。


手にペンで現在のタスクを書いたり、
付箋をパソコンやデスク、冷蔵庫やテレビに
張ったりすることも有効だと思います。



良い習慣さえあれば本来避けることのできた損失を
避けて行くことは、成功へ向かっている人には必要な資質だと
私は強く考えています。



KAKERU.
posted by KAKERU at 01:27| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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