2011年08月28日

負債と資産を勘違いするなんてありえない??





負債を資産と勘違いするなんてありえない。




そう思いませんか?



一般的に、資産は不動産や有価証券や預金額などをいいます。


しかし、
お金自体が働きお金を生むものを資産と呼ぶならば、
ただ住むだけの不動産は資産とは言えません。



有価証券もただ持っているだけでは資産とは言えないことになります。



流動的に資産を運用することが求められますが、
利益は買ったときに出ると言われます。



つまり、初期投資から利益を求め、
その利益を用いて利益の出る投資を行った時点で利益がでているのです。



それは、自分の所有に帰すからです。



売却したときには、資産を失い、売却高を元手に資産を購入するので、
買ったときに利益がでるのです。




KAKERU.
posted by KAKERU at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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