2011年11月02日

ビジネスを持つメリット-キャリアとの差


ビジネスをすると、ノウハウが付きますと言うと、

「ビジネスを持つメリットは、キャリアとは違うのか。」

こういう質問があります。



「キャリア」は、労働者としての「実績」です。

プロジェクトを成功へ導いた手腕を評価した経歴とも言えます。



「ビジネス」は、社会に対する価値を作りだしたことに対する対価を受け取るのです。

どれだけ量質のサービスを提供しても、ニーズがなければ対価はありません。

盲点のようなサービスにも、ニーズがあれば対価が支払われます。



これら2つの概念は、向いているベクトルが違います。

既にお話しした部分もありますが、就業は時間の切り売りです。

そして、ビジネスはニーズに対する解決策を提供して価値を作り出すことです。

ベクトルが違うので、1人の人が並行して行うこともできる。

今の時間の切り売りの生活に不満があってもなくても、

時間があってもなくても、

ビジネスを持つということを常に念頭に置いて考えないといけないと

忠告する理由は、会社というビジネスが、あなたや私を「ニーズ」と見なくなった時です。



KAKERU.
posted by KAKERU at 00:00| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

なぜ、ネットで副業で50万なのか


ご覧いただきましてありがとうございます。


今回は、

「なぜ、ネットなのか」

「なぜ、副業なのか」

「なぜ、50万なのか」

についてお話したいと思います。



昨今はかなりの不況で、就職難で、金融不安すらあります。


経済的な混乱の中で、

「各個人がビジネスを持たなくてはならなくなりました。」


というのも、

会社勤めというのは、時間の切り売りに他ならないからです。



時間の切り売りでは、毎月いくら、毎時間いくらといった

時給制でひとくくりになり、どれくらい成績を残したかや

どのくらい社会に貢献したかが主な給与の額となりません。



これは完全歩合が良いと言っているのではなく、

時間の切り売りだけでは、お金を稼ぐことが難しいということになります。



自分のビジネスを持つとは、

個人というビジネスマンとしての収入を得る方法を確保するということです。



時間の切り売りでは、ある専門家として働くことになります。

総合職であっても、その業界の専門家として働いています。


会社勤めは、フリーワーカーより安定しています。



しかし、

会社勤めとして働くことしかできなければ、

会社を退職することになったときに、

いきなり働き先がないことや、

給与が上がるには期間や能力が必要で、

どちらを手に入れるにしてもかなりの時間と根気が要ります。



だから、

副業で自分のビジネスを持つことに意義があるのです。



これが、「副業」ということです。


本業と副業があることが必要なのです。




副業を始めない人のほとんどが、

資金がないとか、時間がないとか、

そういった理由、「やらない言い訳」を

用意するのです。



にもかかわらず、

高所得の他人をうらやむのです。



ですから、

私は行動することにしました。



ネットでは資源が要りません。

月に高くとも8000円の通信料と

高くとも500円のサーバー料と

5000円〜30000円ほどのテンプレートでHPを作成し、

20000円〜50000円ほどのノウハウを実際にやってみれば、

一定額は安定して収入になります。


上から2つはいいですが、

下2つは高いです。



ですので、

オークションや、

せどり、ドロップショッピングと呼ばれる転売益を

手に入れて、資金を貯めます。



ネットでは資金が安価で済むから

ネットビジネスなのです。



50万という金額は、

年収が400万の人が、

副業で600万年収が増えれば1000万になるからです。



年収1000万は、

2ちゃんねらー以外の人は、

誰も文句を言いません。



以降では、

具体的な方法や考え方についてアップしていきます。




KAKERU.

リンクURL
http://getshu-500000yen.seesaa.net/ "ネットビジネスで副業月収50万"
posted by KAKERU at 14:40| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

負債と資産を勘違いするなんてありえない??





負債を資産と勘違いするなんてありえない。




そう思いませんか?



一般的に、資産は不動産や有価証券や預金額などをいいます。


しかし、
お金自体が働きお金を生むものを資産と呼ぶならば、
ただ住むだけの不動産は資産とは言えません。



有価証券もただ持っているだけでは資産とは言えないことになります。



流動的に資産を運用することが求められますが、
利益は買ったときに出ると言われます。



つまり、初期投資から利益を求め、
その利益を用いて利益の出る投資を行った時点で利益がでているのです。



それは、自分の所有に帰すからです。



売却したときには、資産を失い、売却高を元手に資産を購入するので、
買ったときに利益がでるのです。




KAKERU.
posted by KAKERU at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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